1. ローカル画像処理とブラウザメモリ
選択した画像はブラウザメモリ内でデコード・処理され、アプリケーションサーバーへ送信されません。元ピクセルはlocalStorageにも保存しません。
2. ホスティング・CDNログ
静的ホスティングは公開アセットへのリクエストやネットワーク情報を記録する場合があります。画像のローカル処理とは別であり、運営者による開示が必要です。
3. テーマと言語の設定
localStorageにはテーマと言語の設定だけを保存します。アップロード画像やツール設定は保存しません。ブラウザ設定から削除できます。
4. 解析と外部サービス
このビルドはページ読み込み完了後、ブラウザがアイドル状態になってからGoogle Analytics 4とMicrosoft Clarityを読み込みます。事業者はURL、参照元、ブラウザ・端末情報、ネットワーク識別子、操作・セッション診断を受け取り、設定によりCookie等を使う場合があります。アプリは元画像の画素を解析事業者へ意図的に送りません。保持・削除は設定済みアカウントと適用法に依存します。
5. 連絡メッセージと保持
元画像の権利確認と書き出し結果の検証は利用者の責任です。決定的変換でも物理精度や本番互換性は保証されません。
6. アクセス・削除・運営者確認
ブラウザ、GPU、メモリ、色管理、利用先ソフトにより結果が変わります。原本を保存し、最終環境でテストしてください。
このプライバシー情報の使い方
サービス情報欄で運営主体、ホスト、連絡先、解析事業者、発効日を確認してください。アクセス・削除依頼ではブラウザ、訪問時期、使用した連絡先を示せますが、元テクスチャを添付する必要はありません。ツール画像はブラウザメモリに留まるため、受信していない画像を運営者が取得することはできません。インフラまたは解析記録の照会には、事業者が記録を特定できる時刻、端末、ネットワーク情報が必要な場合があります。追加解析、広告保存、アカウント、サーバー画像処理の導入前に本方針を更新します。
生成したノーマルマップとPBRマップは画像由来の推定結果です。本番利用前に方向、スケール、継ぎ目、色空間、エンジンの読み込み設定を確認してください。元画像と書き出しアセットの権利は利用者が管理してください。